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ミニマリスト部屋=おうち神社説



金曜夜からオフ会で記事が書けそうにないので今のうちに更新しときます。
Twitterでは書きましたが、11月15日のデジゲー博に出ます。

デジゲー博 | 同人&インディーゲームオンリー展示・即売会

頒布物の情報はまた改めて。





『ぼくたちに、もうモノは必要ない
。』という本を読んだ。



「いらないゲームシステムは削ろう」「削ると残した部分が際立つ」
というようなことを私は普段から言っているし、
自分のゲーム作りにおいてそれを実践したりもしているわけで、
ライフスタイルとしてのミニマリズムにもちょっと興味があった。

買ってから何回も読んでいるけど、
書き物としてのクオリティは正直あんまり高くないと思う。

著者は汚部屋からの反動ミニマリストだと書いていた。
物質主義へのアンチと、行き過ぎに対するブレーキがどちらも強くて
なんというかこの人は揺れながら書いているなぁ、という気がする。

そのバランスのとれてなさになんとなく好感が持てたので、
内容的には話半分な感じで読んでたにも関わらず
「モノ減らしてみようかなぁ……」という気になった。



なお実用的には
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』で紹介されてた
『人生がときめく片づけの魔法』
のほうが使えると思います。
こっちは意外にも良書だった。

『聖地巡礼 ビギニング』で
「神社ってなんにもない、『間』しかない」「神道の基本的な儀礼はお掃除」
というようなことを言っていたのを思い出して、
ミニマリスト部屋=おうち神社説というのを思いついたが、

直後に読んだ『人生がときめく片づけの魔法』で
「私の片づけの裏テーマはお部屋を神社のような空間にすること」
と書かれていてさすが片づけのプロだと感心した。ちなみに4年前の本です。
著者は五年ほど巫女として働いていたそうです。わお。




Auther:ud
webサイト:魔法装飾図
twitter:@awmy_tetsukuzu

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