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制作メモ


【最近考えたこと】
・構想はあまり詳細すぎてもよくない
・プロトタイプ最優先
・ゲーム内データを先に作るのは私にとって地雷パターン
・システムが出来上がった段階で
 最低限必要なデータを即席で作るのが望ましい
 (最小構成に近い形になるから)

【過去作を見直して思ったこと】
・持てる力のすべてを使って作ろうとしてはいけない
・手抜きをしても達成できるレベルを標準とすべき
・〆切と発表場所大事



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なんかやろうとしてました



・VXAceでなんかやろうとしてました
昨年末くらいから何か軽く作ろうと
色々やってたんですがまるっきりダメです。
総作業時間がもう気楽に作るというレベルでなくなってきたのであきらめよう…

気楽に作るやつはツクール、それ以外はHaxeFlixel(あるいはウディタ)という
使い分けをしようと画策してたんですが
VXAceのデフォルト戦闘だとローズマリーダストより面白いのができる気がしない。

多人数パーティがよくないのかなぁ。


・曲作ってました
バトルテーマを作ろうとしてました1
バトルテーマを作ろうとしてました2

ダンジョン曲なんかは割と作りやすいんですが戦闘曲難しすぎる。



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すごく遠いところ



待機モーション

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この数か月間新しいゲームを作ろうといろいろ考えていて、
結局自分の好きなもの、知っているものから
あまり遠くへ行くことはできないのかもしれないと思い始めていた。

エンチャントファームを遊んだのと、
某ゲームのテストプレイをしたことでこれが確信に変わった。
どちらもベースになる作品があるのだけど、
そのことはこれらのゲームのよさを些かも減じてはいない。
もちろん、両作品とも色々工夫されているというのはある。

「あんな感じのゲームを作りたい」

それでよいのだと気がついた。
それでも新しいものを作ることはできる。
私はそれをロードライト・フェイスを作ったときに学んだ。
今の今まで忘れてたけど。

あんなのを作りたいという対象が今は無かったので、
昔好きだったゲームを書き出してみたら思いのほか少ない。
一望してどういう影響を受けたかわかる程度の数しかなかった。
ここからあまり遠くへ行くことは
おそらくできないだろうというのがしみじみ分かった。

それでちょっと安心した。
この場から大きく動けない以上、
ここで工夫をするしかないということが分かったからである。



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コンビニでのポスター印刷方法メモ

A3数枚を貼り合わせて無理やりポスターを作る。
作業にはIllustratorとFoxit Readerが必要。

・Illustratorを使ってA1とかA2サイズのポスター画像を作る
・当然ながら画像の埋め込み・文字のアウトライン化は必ずやる

・「プリント」でFoxit Reader PDF Printerをプリンターとして選択
・用紙サイズはA3を選択
・拡大縮小は「タイル(プリント可能範囲)」を選択
・倍率を調整してきれいに分割できるようにする
・プリントするとPDFができる
・このままだと余白がないのでコンビニ印刷すると一部画像が欠ける
・PDFを開いてFoxit Reader PDF Printerでもう一回出力する
・「カスタムスケール」95~96%に設定し余白を作る
・プリントすると余白ありPDFが出力されるのでコンビニに持って行って印刷



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ローズマリーダスト v1.01

・ローズマリーダスト v1.01

ローズマリーダスト:ver1.01にアップデートしました。
不具合修正だけでバランスはいじってません。



・新作を作り始めてた

しばらくは作んなくてもいいやと思ってたんですが
ローズマリーを作ったら後に使えそうなアイデアが色々出たので
居ても立っても居られなくなり制作開始しました。

……が、やはりというかそう簡単にはいきませんでした。
大体「このシステムは使えそう」と言って着手してうまくいった試しがない。

うまくいくのは大抵やろうとしたことと全然違うところに着地した場合です。
ローズマリーダストはログホラ9巻を読んで
「格闘家が主役のゲームを作ろう」と作り始めて出来たのがあれです。
影も形もない。

(ちなみにカナミはかなり好きなキャラクターです。
 私の中にああいう人格が存在しないのがたぶんその理由)

アンバー(@ライブラスフィア)とローズマリーの二人が主人公で
「アンバーローズ」というタイトルでした。
(タイトルありきでローズマリーという名前をつけたのである)

どんなゲームにするかの決定権って
ほとんど作者にはないな、って最近思います。
論理的思考的に作れないから
こういう見方になるのかもしんないけど。



・嘘つきジニーと磔刑の国

第二層が本気でクリアできない。
このゲームは色使いがすごくいいですよね。



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